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埼玉工業大、自動運転実証実験の走行範囲拡大 実験期間も延長、さらなる技術向上へ(2018/8/9)

自動運転の実証実験に取り組む埼玉工業大学(本部:埼玉県深谷市/学長:内山俊一)は2018年9月1日から、公道での実験車両の走行範囲を拡大する。実証実験の実施期間も当初計画から1年延長し、自動運転技術の向上をより一層進める。埼玉工業大学が8月9日に発表した。

埼玉工業大学は深谷市の協力を得て、2017年12月から大学周辺で自動運転車両による実証実験を行ってきた。警察庁が定めた自動運転の実験ガイドラインに沿った形で実施され、自動運転システムを熟知した運転主が運転席に座り、自動運転中は常にハンドルに手を添えながら実験は行われている。

※掲載記事の詳細は、下記URLよりご確認頂けます。
・自動運転ラボ編集部
https://jidounten-lab.com/w_4803

埼玉工業大学が深谷市の公道による自動運転の実証実験の 走行範囲と実験期間を変更します(2018/8/9)前のページ

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