埼玉工業大学は「深谷バスサミット~路線バス×自動運転バスが創る地域交通の未来を学ぶ~」を深谷市民文化会館で2月19日に開催しました。
(後援:深谷市、深谷商店街連合会)
公共交通をテーマに、埼工大の自動運転バス特命教授で俳優の太川陽介さんや、
「深谷自動運転実装コンソーシアム」のメンバーから地域交通や自動運転の専門家が多数登壇しました。
会場には、地元深谷市の市民や近隣地域の一般市民約270人が集まり盛況なサミットになりました。
〇挨拶
埼工大・内山俊一学長、深谷市・小島進市長(ビデオメッセージ)の挨拶に続き、
埼玉工業大学・特命教授の太川陽介が挨拶をしました。
バスサミットのメインプログラムは授業形式で実施されました。
公共交通の未来をテーマに行政・事業者・研究者が登壇してショートプレゼンテーションを行なわれました。その発表に対しまして、田川特命教授が会場の参加者を代表して分かりにくかった点などを質問や意見をして回答する流れで進められました。
自動運転バスの全国的な実証実験、地域公共交通政策の最新動向、自動運転レベル4の現状と課題などについて、次の方々が各時限を担当して、ショートプレゼンテーションをおこないました。
国土交通省関東運輸局自動車交通部長・佐藤直人様
深谷観光バス(株)社長・高田勇三様
埼工大自動運転技術開発センター長・渡部大志教授
ティアフォー株式会社 事業部 部長・柏田 庸介様
アイサンテクノロジー株式会社 部長・佐藤 直人様
A-Drive(株) 社長・岡部 定勝様
(株)ケーシーエス 執行役員 未来想像本部長・佐野 正様その後、太川さんへの質問&回答コーナーでは、
バス旅を長年担当して全国の路線バスに詳しい太川さんへ、来場者からの質問コーナーが実施されました。
事前に寄せられた多数の質問から、埼工大・地域連携センター長・本吉裕之教授が選らんで質問をして、
太川さんは「自動運転が進み、バスの中で運転手に話を聞けなくなると困るけど、素晴らしい技術で、これからの研究開発に期待したい」と語った。





参加者全員との記念写真
〇関連情報
バスサミット開催案内
https://www.sit.ac.jp/news/260127_bus/


















